ジェネレーションギャップの波に飲まれて


みなさま、こんにちは!

雑記ブログ『a thousand stars』の運営者
ICTエンジニアのまさぽんです。
YouTubeをなんとなく眺めていたら、「全盛期のアーネスト・ホーストみたい!」という言葉が。
思わず「わかる〜!」と頷いたものの、次の瞬間ふと気づく。
……この例え、どれくらいの人がピンとくるんだろう?
格闘技好きには伝説的な存在のホースト。でも、もしこの名前に胸が熱くなるなら、それなりに「時代」を生きてきた証かもしれない。
嬉しいような、切ないような、なんとも言えない気持ちを抱えながら、そっとスマホを閉じた夜の話です。
ジェネレーションギャップ、ふと感じたことありませんか?
「全盛期のアーネスト・ホースト」って最高の誉め言葉だけど ふと感じる時代の流れ

「アーネスト・ホーストみたい!」って最高じゃない?
K-1の伝説、「ミスター・パーフェクト」と称された最強のキックボクサーの一人、アーネスト・ホースト。
彼の華麗なテクニックと圧倒的な強さを知っている人なら、この一言がどれほどの意味を持つかわかるはず。
……でも、ちょっと待って。これ、通じる人ってどのくらいいるんだろう?
ジェネレーションギャップ、感じる瞬間
友人や同僚と何気なく話していても、「あのドラマ、最高だったよね!」とか「この曲、懐かしくない?」と盛り上がるつもりが、微妙な間が生まれることってありませんか?
「全盛期のホースト」と言われて思わずテンションが上がった自分。
でも、それを理解できる人が減っていると気づいたとき、なんとなく自分の生きてきた時間の長さを実感してしまう。
それでも、嬉しいものは嬉しい!
とはいえ、大好きなもので褒められるのって、やっぱり嬉しいもの。
「全盛期のアーネスト・ホーストみたい」なんて言われたら、内心ガッツポーズものです。
時代は流れていくけど、自分の中に刻まれた思い出や憧れはずっと変わらない。
時代の流れとともに、でも楽しく! ジェネレーションギャップも笑いの種に

年齢を重ねると、気づけば昔ハマっていたものが「懐かしいね」と言われるようになってしまいますよね。少し寂しさを感じることもありますが、そんな時こそ「時代の流れを楽しむ心の余裕」が大切なのかもしれません。
「アーネスト・ホースト」が誉め言葉として通じる世代と、キョトンとする世代。そのギャップに戸惑いつつも、「ああ、時代は変わったんだなぁ」と笑い飛ばせるくらいの気持ちでいたいものです。
今日もまた、新しい発見とちょっぴりのジェネレーションギャップを楽しみながら、のんびりと過ごしていきたいですね。

私のつぶやきを、最後までお読みいただきありがとうございました。